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HIDヘッドランプ
特別販売開始!!

低価格・高品質の新型HIDランプの取扱いを開始致しました!
自身の証拠・安心の2年保証・低価格実現


商品ラインナップ

4300k 5000k 6000k 8000k 10000k 12000k
ハロゲン球の
2倍の明るさ
太陽光に近い白 白色
(車検対応)
白色
(車検非対応)
薄青
(車検非対応)
水色
(車検非対応)

 まず明るさを決めて頂きます。
 当店で取付可能な物は、緑の帯の〜6000kまでです。もちろん保証付きです。(車検対応の為)
 取付は不可ですが、レースなどで使用される方などの為に8000〜12000kの桃色の帯の明るさも
 販売は致します。また、レースなど公道以外で使用される事を前提とし、取付けもお客様ご自身で
 される事を想定する為、8000k以上は保証をお付け出来ません。
※車検対応とは、必ず車検が通るというものではございません。
 光軸のズレやお使いのレンズによっては、レンズカットとの相性などにより通らない場合もございます。

価格表
H7(Lo) H1(Lo) H4 Hi/Lo1灯 H4 Hi/Lo2灯 ベーツ用(Lo)
¥23,100- ¥23,100- ¥25,200- ¥41,738- 近日発売予定
税込み・取付工賃は別途
 明るさを決めましたら、車種により対応するランプの形で価格が決まります。
 つまり、明るさが変わっても、お値段据え置きという事です。


 取付工賃は、車種や改造の具合により変りますが大体9,450円〜18,900円です。(工数1.0h〜2.0h)


 今までの製品は安くても7万円前後から高い製品だと15万円ぐらい(取付工賃含み)
 していましたが、この製品は破格の安さだと思います。

 また、『安かろう悪かろう』では製品としては失格ですが、当店スタッフの愛車に取付け
 ロングツーリングに出掛けたりしていますが、全く問題ありません。
 それどころか、HIDの恩恵を堪能してきたようです(笑)

 下記にHIDの恩恵(特長)を記載していますので、ご覧になって下さい。
 ぜひ、この機会にHIDの取付けをご検討下さい!


HIDの特長
長寿命 ハロゲン球の約4倍(1,500時間)
高光度 ハロゲン球の約2倍以上(約120w相当)
省エネ ハロゲン球(55w)の約2/3の約35w
目立度 明るすぎて・・・と言うぐらい明るい
安全度 視界向上、目立度向上により事故を未然に防ぎます(昼夜問わず)
疲労度 夜間走行が楽になり、目が疲れにくい

装着経験が有る方はご存知だと思いますが
ライトが明るいと言う事は昼夜問わず事故防止・走行疲労の軽減に
つながります。当店としても是非オススメの製品ですので
どうぞ、この機会に装着をご検討下さい!

HIDとは・・・

最後になりましたが、HIDとは何ぞや?を、ご説明しますので宜しかったら読んでやって下さい。

 H.I.Dランプ = High Intensity Discharge lamp
 (ディスチャージヘッドランプ)

原理

従来型ランプは家庭用の白熱電球と同様のバルブ内のフィラメントへの通電による電熱で点灯するのに対し、ディスチャージヘッドランプはキセノンガスを封入したバルブ内の電極間の放電で点灯する。仕組みとしては、そのほかのガスを使うネオン管や家庭用の蛍光灯と同様である。このため、従来型ランプとディスチャージランプでは、それぞれが白熱灯と蛍光灯に近い特徴を持つ。

HIDバルブを用いた前照灯は、白熱バルブに比べて明るい上に、消費電力が低いため発熱も少ない。フィラメントを使わないことで、消耗と突入電流や振動による断線の心配も無く、長寿命である。

放電灯の特性上、バラストと呼ばれる安定器が必要な他、点灯直後は色温度が高く暗いため、安定した光色や光束になるまで、数秒から数十秒を要する。

光束が従来型バルブに比べて大きいので、車両の姿勢によっては対向車への眩惑も大きくなるため、光軸調節の機能が付いている事が多い。 ヨーロッパに於いてはディスチャージ認可にあたって自動光軸補正機能が要件とされた。

沿革

耐久レースでの試用に始まり、初期は趣味性の高いスポーツタイプの車や、大型トラックの一部に用いられるのみであった。その後、量産効果によるコストダウンに伴い、近年では実用車にも広く普及し、夜間の視認性、安全性の向上に寄与している。

色温度

HIDバルブの色温度はメーカー純正のもので概ね4000-4500Kであるが、市販のバルブ(バーナーとも呼ぶ)では、3000K(電球色)、5000K(白色)、6000K、8000K、20000K(水色)といった様々な光色がある。

色温度が高いほど青白い光となりバイクの外観的イメージを変えられるが、色温度が高いほどライトの明るさが減少しかつ人間の目の感度も落ちるので、視認性向上の目的では色温度が高いほうが良いとは言えない。そのため、純正ヘッドランプでは最も運転中の視認性が高いとされる4000-4500K程度に設定されることが多い。また、蛍光灯程度の白色をしたライトならば路面の白線が見やすく晴天時には視認性が高まるとも言われるが、色温度が高く青白い光を発するライトでは路面の白線が視認し辛いことがある。

アフターマーケット

従来型バルブとの交換による、いわゆる後付けHIDバルブは、多くの用品メーカーが市販しているが、バラストの取り付けや配線の加工には、ある程度の技能と知識が必要である。交換後も、紫外線焼けによる反射鏡の劣化や、メーカーの保証が無くなるなどのリスクもある。また、色温度の高いものでは車検を通らない場合もある。なお、かつては雨や霧の中での視認性に優れるイエローバルブを装着している車種もあったが、2006年1月以降生産された新型車はヘッドランプが、イエローバルブでは車検に通らないので注意が必要。

遠近切り替え

ハイビームとロービームが別になっている4灯式では、HIDバルブの点灯が安定するまでに時間を要する点から、ハイビームはハロゲンなどの白熱電球で、ロービームのみに用いているのがほとんどである。2灯式ではソレノイドにより機械的に可動する反射板でロービームとハイビームの配光を切り替えるようになっているのが一般的である。

バイキセノンと呼ばれる物は、ロー/ハイの切り替えを一つのランプユニットで実現したものである。これはプロジェクターヘッドランプの構造を生かして遮光板を動かすもの、リフレクターヘッドランプではバルブの位置を動かすものとバルブの近傍にある遮光板を動かして照射範囲を可変させる。バルブ、あるいは遮光板は電磁ソレノイドなどで動かされる。

水銀フリーHIDバルブ

一般的なHIDバルブには水銀が封入されているため、現状では、仕向け地によっては使用されていない。すでにハリソン東芝ライティングから、次世代用水銀フリーHIDバルブの技術発表もされており、今後は水銀不使用に移行する。

その他

白熱タイプに比べて発熱量が少なく、熱で変形・劣化しうる樹脂レンズの使用も容易になる。一方、レンズに付着した雪を熱で融かす効果はあまり期待できない。そのため積雪地では、ハロゲンなどの従来型の白熱タイプの方が、降雪時の視界確保には有利だとする意見もある。

国際連合の欧州経済委員会 (UNECE) による自動車基準調和世界フォーラム(World Forum for Harmonization of Vehicle Regulations:欧州諸国を中心に、日本、オーストラリアなども加盟)では、ロービームで2000ルーメン以上の光束を持つ光源を使用するヘッドランプに対して洗浄装置を装備することを規定している。ECE R99で規定されているD1、D2、D3、D4タイプを使用するディスチャージヘッドランプは、これに該当する。




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