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自賠責保険について

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、加入が義務づけられており無加入のままで走りますと、1年以下の懲役または50万円以下の罰金更に違反点数6点6ヶ月の範囲内で免許停止となります。

自賠責保険の本来の目的は
被害者救済目的ですが、こういった刑事罰規定もあるのはご存知でしょうか?

ご自身を守る為にも、必ず、自賠責保険は加入して下さい。また、自賠責標章(ステッカー)は誤解を招かない為にも、ナンバープレートに最新のものを必ず貼り付けておきましょう。
 
自賠責保険料金表
 
車 種 12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 48ヶ月 60ヶ月
小型二輪
(250t超)
9,280 9,620 13,400 13,740 17,450 17,780
軽二輪
(125t超
250t以下)
8,620 12,080 15,470 18,790 22,050
原付
(125t以下)
6,960 8,790 10,580 12,340 14,070
●単位は円です
2008年4月以降
 
任意保険について

大きなオートバイも小さな原付でも加入しておいて頂きたいのが任意保険です。

先日、原付VSベ●ツという事故がありました。突然、ベン●が道路脇のファミレスに入る為、左折して接触。原付は転倒、●ンツの左ドアがボッコリ凹むという事故でした。

事故割合は1:9で原付の負担は1割、相手は9割です。大体の値段で説明しますが、原付の修理代金は10万円、ベ●ツは約100万円です。

ベ●ツのおじさまからは、原付の修理代金の9割の9万円が支払われました。ですが、0:10ではなく1割の負担が発生しているので、原付の少年もベ●ツの修理代を支払う必要があります。

100万円の修理代の1割。そう、10万円です。

事故割合が1:9でも割合の低い少年のほうが、多額のお金を支払う事になってしまったのです。

実際は、他に怪我をしたので通院費や身に着けていた物の対物賠償金が支払われたので大変な事には、ならなかったのですが、これよりひどい事例はたくさんあります。

原付VS250ccバイクでは、交差点で2段階右折をしなかった為、右直事故で原付が大破したにもかかわらず、原付は廃車、多額の相手方の修理費用(約30万円)を負担するという事になりました。

このように、必ずしも原付やバイクが車よりも交通弱者という訳ではないのです。

新規で加入しても年間5万(年齢無制限、原付)月4千円強の掛け金です。もしもの時の、掛け金としては安いものです。また、無事故で1年過ごせば毎年金額が下がっていきます。
新規からなら最初の1年間で2〜4万、条件が合えば5万円以上も掛け金が下がる場合もあります。

見積りは無料で致します。まずは、お気軽にご連絡下さい。

また、安いだけの保険は補償や対応が非常に悪いと聞いています。悪い保険には十分にお気をつけ下さい。
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